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2009
03.29

本を読むには早過ぎるみたいだ

Category: 未分類
娘が、分厚い文庫本をすごい勢いで読んでいる。
この子も本が好きで良く買ってくる。
私の血筋を引いてくれたかな。
そんな娘を見ていて思った。

「私だって、本が好きだったのよ。読んでみよう」

沢山の文庫本の中から、自分が一番、熱中した記憶のあるものを選ぶ。
たしか、あまりに面白くて一晩で読みきったんだった。
と、言ってもミステリーものだよ。

数ページは読むことが出来たけど、そこでギブアップ。
小説の中に入っていくことが出来ない。

「読んでいても、頭の中に文章が入ってこないよ」
「おい。焦るなよ。お前の悪いくせだよ。 すぐに調子づくんだから」
「寂しいんだよ。何か熱中できるものが欲しいんだよ」
「今は やめといたほうがいいよと思うよ」
「うん、焦りみたいのが出てきた。早過ぎるみたいだから、やめとく」

こうして、断念することにした。
出来ないことをやろうとしても、良い方向には向かないもんね。
反対にストレスが大きくなってきてしまう。
情けない気持と悔しさだけが強くなってくる。

本はちゃんと保管してあるので大丈夫だ。
私が、また読めるようになるまで待っててくれるよね。
あせっては駄目かぁ。
そのうちに読めるようになるさ。


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