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2008
11.30

二人でいる寂しさのほうが(長文です)

Category: 未分類
何か問題事が起こると良く話し合う娘夫婦。
そんな娘たちが羨ましい。

相手の意見をじっくりと聞いてから自分の気持ちを話す。
時間をたっぷりとかけている。

「会話のキャッチボール」が良く出来ているのだ。

それとは反対に無口な夫。 その性格は分かっていて結婚を決めた。

だから返事はあえて求めてはいなかった。
だけど相槌さえもしてもらえない時は悲しかった。

自分が無視されているような感覚にとらわれる。
それでもね、一生懸命に一生懸命に話しかけたよ。

そんな自分が哀れで惨めに感じた時もあった。
友達ではなくて夫に分かってもらいたかったのだ。

外に愛情を求めた事もあったけど出来なかった。
心が夫を求めていたんだと思う。

結婚したのが失敗だったと感じた時期もあった。
二人でいるのに寂しさを感じるのは耐え難いものがあった。

そんな中でも子供より夫婦を主体にする生活をしてきた。
子供は離れていって、また夫婦だけに戻るからね。

だからこそ結婚30周年を迎えられた時の感慨は強かった。

私がうつになってから変化が現れてきた。
足の遅い私を気にして何度も振り返る、スーパーを一緒に歩いてくれる。
まるで夢のようだった。

性格も丸くなってきたし亭主関白もおさまるかな。
年をとって助け合う気持ちが出てきたんだろうね。

これからも紆余曲折はあるだろう、山あり谷ありの結婚生活。
一緒に乗り越えていきたい。

我が夫よ。改めてよろしくお願いします。  妻より

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