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2016
10.27

お通夜と穏やかなお顔

Category: 未分類
昨日は無事にお通夜に行ってこれた。
遠いし、渋滞があるかもしれないので早めに家を出た。
そうしたら、早くに着いたので太平洋の海を見て心を静めてきたよ。
って、波はけっこう荒かったけど、海の香りがした。

顔を見てやってということで見させていただいた。
「ワシは寝ているだけじゃ、起こさんでくれよ」とでも言いたそうだよ。
それほどに、本当に穏やかな顔をしていたのだ。
決して苦しむことなく逝かれたのがわかる。

亡くなる前夜は自分でお風呂に入り、電話で元気に話したそうだ。
「なんか、調子がいいぞ」で、婿さんも安心してたみたい。
翌朝に「気持ちが悪い」「お医者さんに来てもらうから」と。
電話して戻ってきた時には呼吸が止まっていたという。

長い式の間も、小2の孫も頑張っていた。
合掌し、唱えて、お焼香もきちんと済ませられた。
「じいちゃんに手紙を書いた」と棺の中に入っていた。
きっと、あちらに行ってからゆっくりと読むんだろうね。

田舎の広い道路が慣れているので、首都高速の狭い道路がなじめない。
どこを見ても、のっぽのビルばかりで圧迫感がすごいよ。
車の中で、絶対に私は都内生活は出来ないなって思った。

11時前に家に帰り、お風呂に入り布団に入ったが寝られなかった。
長女が結婚して今日までの事を色々と考えてしまったからだ。

大きな心配をかけたのに、穏やかに諭すような言葉かけをしていたお父さん。
怒鳴られるのを覚悟していたのにね。

本当に近いうちに、ノートにしてまとめておかなくちゃな。
自分の身にも、いつ何があるか分からんものね。
夫や娘たちが困らないようにしておかないとだよ。

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