2016
10.21

ショックな事が現実に

Category: 未分類
昨日は友だち4人で楽しい時間を過ごせた。
が、今日は一転して重くつらい気持ちになった。

先週、長女から義父さんが末期のがんだと電話があった。
余命が1週間から10日と短くて、にわかには信じられなかった。
8月には用事があって電話で話したばかりだったから。

早朝に亡くなったという。

入院ではなくて自宅にいたいという希望で自宅で過ごされていた。
土曜日に長女家族が行った時は食事もトイレも自分で出来たそうだ。
寝てなくても座椅子で話をして、孫と楽しそうだったと言う。

私たちも伺いたかったが、ご本人の希望で家族だけでいたいということだった。
その気持ち、何となく分かる気がする。

来年の3月には次男さんに赤ちゃんが誕生する。
それをとても楽しみにしていて、男ならいいなぁって目を細めていたそうだ。
それなのに、叶うことは出来なかった。

事情があって、お宅には10数回伺っては密な付き合いだった。
その人柄も良く分かっていたので、余計にショックが大きい。
穏やかで話し方もゆったりしていて、優しいお父さんなんだろうって感じていた。

来週が葬儀になったので、列席する。
娘と婿さんと色々と話をして段取りをしてもらった。

先週も書いたけど、人生にはどこで何が起こるか本当に分からないね。
そして、私の周りにはガンで亡くなった方が実母も含めて7人いるのだ。

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