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2016
03.27

メンクリでの会話

Category: 未分類
昨日は朝早い時間から、アレルギーとメンクリの2つのクリニックに行ってきた。
アレルギーは、昨日は混んでなかったし、電車もバスも恐怖感を感じずに乗れた。
めでたし、めでたし。

「どうだい、家事は出来てるかい」
「はい、頑張ってやってますよ。誰も認めてくれないから自分でほめちゃいます」
「じゃ、俺が認めてやるよ、けど、○さんは頑張り屋で度を越しちゃうところがあるからなぁ」

「料理は楽しいかい」
「今は楽しいという気持ちまではいけてないです。
 時間が来たら作るという感じですかね」
「そうか、楽しいと思えるようになると生活に張りが出てくるんだけどな」

「今は今、自分に出来る事をすれば、それでヨシと思ってます。
 欲張ってみても、それが焦りの気持ちで出てきちゃうから」
「おお、素晴らしい。その考え方も忘れない事だよ。忘れっぽいからね。
もし比べてしまう事があったら、うつ前の自分ではなくて、ひどかった時の自分にしなさい。
そうすれば、良くなってきている事が分かるし、自分の励みになるからね」

この言葉を聞いて、本当にそうだなって思った。
うつ前のバリバリと動いていた頃と比べると、惨めになってくるよね。
けど、寝たり起きたりの頃と比べたら、動けるようになって満足できるもんね。

以前の診察は、話を聞いてもらうだけだったが、最近は先生から教わる事が多い。
きっと、あのひどい時期の私を見ているから、伝えたいんだろうね。

診察は、また2週間後になった。
「ここに来るのは大変だろうけど、大事な時期だから慎重に行こうな」と。

春は、体調を崩しやすいそうだよ。芽吹き時は、どうしてもね。

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