2015
12.01

懐かしい方の顔

Category: 未分類
買い物中、「もしかしたら、○○さんじゃない?」って声をかけられた。

えっ、って振り返ったら、家事をサポートしてもらっていた方だった。
ヘルパーさんが派遣されるまでの間、福祉協議会の紹介で来てもらっていた。
私と同じ年齢ぐらいで話しやすかった。

一緒に台所に立っても、何もできずに突っ立ていただけだったなぁ。
それでも、隣で手順などを見学させてもらいながら、料理を思い出していた頃だ。
家族以外の人と話せるのがうれしかった頃でもある。

半年ぐらいの短い間だったけど、感謝している。
この方やヘルパーさんの援助がなかったら、どうにもならんかったもんね。

人の温かさや励ましが身にしみたよ。
人間はこわくなっていたのが、人間って捨てたもんじゃないって思った。

移動援助の方にも、何度かスーパーで再会している。
料理をヘルプしてもらっていたヘルパーさんはどうしているだろう。
お住まいがあると聞いていた近くを通ると思い出す。
元気でいらしてくれると、いいぞ。

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今日は晴天で、ポカポカ陽気。
お布団を干して、細々としたものを洗濯できた。
身体が軽く動くようになって良かっただよ。

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