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2015
06.22

お風呂の思い出

Category: 未分類
お風呂に入りながら、子供の頃のことを思い出していた。

小さい頃は、お風呂は家になくて銭湯通いだった。
父親とだと、自転車のうしろに乗せられて、危ないからとひもで結ばれる。
これが、子供心に恥ずかしくて抵抗があったなぁ。
母とだと、歩きだったので、歌を歌いながらだった。

「風呂行くか。父ちゃんとだったら牛乳買ってやるぞ」
「うーーーん、行く!」
お風呂上りにコーヒー牛乳やフルーツ牛乳を買ってくれるのは父。
これを飲みたさに一緒に行ったもんだ。
今でも、フルーツ牛乳って売ってるのかしらね。

自宅にお風呂が出来た時はうれしかったなぁ。
楕円形の木のお風呂で、上がり湯がついていたよ。
深かったから、入るのがたーいへん。

今はボタン一つで、お湯を入れられるね。
「お湯張りをします」「もうすぐわきます」「お風呂が沸きました」
なんて、メッセージ付きで便利だわさ。

子供時代は新聞紙、たきぎ、石炭だったよ。
この焚火拾いが私の役目で、良く林まで出かけていた。
夕方になると、あちこちの家のエントツから煙が出てくる。
今から思うと、風情があったよね。

お湯なんて出ないから、水から沸かすお風呂は時間がかかる。
ある日、お湯が出るようになった時は、びっくりしたもんだ。
だって、蛇口をひねると、水じゃなくてお湯が出るんだもん。
へぇー、日本のおとなってすごいなぁって思ったもんだよ。

そんなお風呂の大変さや感動を思い出しながら、のーんびり。
本当に時代も変化して、便利になったもんだよね。
子供の頃がなつかしい。

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お昼過ぎ、ツレの友達がやってきた。
「朝、掘ったばかりだぞ」って、じゃがいもと大根を持ってきてくれた。
ひとしきり、喋っていったよ。
やっぱり、顔が明るくなったし、声も変わったように感じる。
自分の時間が持てるようになって、気持ち的に余裕が出てきたんだろうな。

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