2015
01.22

三人でお留守番

Category: 未分類
次女が病院に行くので、孫を見るために次女宅へ行ってきた。
何か月ぶりかで行ったら、キッチンとの境にはツッパリ式の柵が出来ていた。
キッチンは進入禁止、魅力的な場所だけど、あぶない場所でもあるもんね。
1間幅なので、つかまりながら右に左にカニさん歩きが出来ていいかもだよ。

ママが出かけて行って、泣くかと思ったが、ぐずるだけで大泣きはなくて良かっただよ。
「あっ、ママがいない」って異変に気付いても、自分の家だから心強いのかもだね。

三人での留守番が始まった。
すぐに「じじ、一緒に遊ぼうよ」って感じで、ハイハイして膝をよじ登っていく。
うん、やっぱり、遊んでくれる人に認定したみたいだよ。
分かりやすい性格のやっちゃ、なぁ。
じいちゃんと赤ちゃん、何とも言えない微笑ましい光景がみれた。

次女がリンゴケーキを作って食べさせてくれた。
甘酸っぱいリンゴとシナモンの香りでうまかっただよ。

ケーキかー、もう長い間作ってないなぁ。
家族が喜ぶので、良く焼いていたし、楽しくもあった。

クリスマスにはスポンジを焼いて、娘達にデコレーションしてもらう。
不格好だけど、世界に一つだけのクリスマスケーキが出来上がるよ。
台所は生クリームでベトベトになるけど、それも楽しい。

ご飯を作る気力は少し出てきたけど、ケーキまでの気力はまだないみたいだ。
もうちょっと、余力と気持ち的にゆとりが出てこないと無理かもだね。

ブランデーをきかせた大人味のケーキを作って食べたーい。
今でもケーキ用のブランデーって売ってるんだろうかね。

まぁ、今のところはご飯作りが出来るようになっただけでヨシとせんとね。
ここで欲張っちゃうと、また失敗するだよ、きっと。

私がずっと自分に言い聞かせてきた、おまじない。
「そのうちに、そのうちに、(ケーキも作れるようになるさー)」だわさ。うん。

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