2015
01.18

この人、遊んでくれる人?

Category: 未分類
次女が怪獣さんを連れてやってきた。

2週間ほど前に来た時はつかまり立ちだったのが、横に移動出来てる。
テーブルでも壁でも何かに手をつくと、自由に動けるので本人は嬉しそうだけど、
「目が離せなくなった」って、ママさんは大変だ。
お誕生日前には歩くね、きっと。

うちに来ると気に入ってる場所があるが、そこは行ってほしくない場所だ。
意気揚々とハイハイで到着すると、じじが「あー」って言いながら構う。
「いいじゃぁないのー」って顔して、笑ってごまかすよ。
これが楽しくて、何度も何度も繰り返す、子供は飽きる事はないのかね。

「まだですかい」って、じじも気長に付き合っているよ。
怪獣さん、顔をじーっと見ながら、何か考えている様子。
「うーん、この人はアタチと遊んでくれる人?遊んでくれる人に認定してあげようか」
そんな顔に見えるんだよね。

パパさん=いっぱい遊んでくれる人となっているようだ。
仕事から帰ってくると大喜びで目を離さないそうだよ。
パパとママの遊び方って違うもんね。
男の人は大胆に、ちょっとスリルを味わえる遊び方をしてくれる。
それがいいんだろうね。

支援センターや保育園の無料開放に積極的に連れて行ってるらしい。
保育園に入れれば、仕事復帰することになっている。
そのために、今のうちから子供や大人に慣れてほしいという考えからだろうね。

遊びに来ている間中、ずっと動き回っていた。
本人も疲れただろうけど、それを見てるじじばばも疲れるだよ。
次女の「夜になるとぐったりする」というのも、良く分かるよね。

さて、騒々しいのが帰って行って静かになっただよ。
この静けさがホッとするのと、どうじに寂しさを感じるんだよね。
さてと、夜ご飯準備まで、ちょいと横になりますかね。

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昨日のテレビ番組で「黒い犬」という動画を紹介していました。
黒い犬にたとえて、うつ病の事が良く表現されていると思いました。
良かったら、「黒い犬」で検索してみて下さいね。

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