2014
12.17

おじいちゃんが帰ってきた

Category: 未分類
3年前の12月に突然に亡くなった義父が、無事に献体を終えて帰ってきた。

4人で大学病院まで迎えに行ってきた。
「大切に使わせて頂きました。長い間、ありがとうございました」の言葉と一緒に感謝状も頂いてきた。

じいちゃん、本当にお疲れ。

おばあちゃんの病院に寄って、逢わせてきた。
「ご遠慮ください」って言われるかと思っていたけど、病院が許可してくれたのだ。
ありがとうだよね。

おばあちゃんは何も分からないけど、夫婦として二人を会わせてあげたかった。
ので、何かホッとした。

それに、じいちゃんだってさ。
「おい、ばあちゃん、無事に帰ってきたぞ」って挨拶したかっただろうからね。
喧嘩が多かった義父母夫婦だけど、やっぱりね、そこは夫婦だもんね。

1月2月は予約をとれないみたいで、納骨は3月を予定している。
それまでは、大好きな自宅でノンビリと過ごしてもらおう。

なにせ、突然に亡くなって、すぐに警察から大学病院に行ったんだもんね。
本人にしたって、あわただしかったと思う。

「オレは、死ぬなら自宅がいい。それと、献体だから忘れるなよ」と、良く言っていた。
自宅の自分のベッドで息を引き取り、献体も無事に終えられた。
いまごろ、天国からやれやれって見てるかな。

家から行きも帰りも大渋滞で時間がかかり、病院への往復は細い住宅街の道。
道案内してもらいながらの道中だった。
あれは、カーナビでも案内してくれない道だぞ。

家についてから、どっと疲れが出てきた。
まだ、本調子になったばかりだから、当たり前かー。
それでも、家にいても落ち着かないので、一緒に行けて良かっただよ。
ちょっと無理かなって考えてたんだよね。

今夜も早寝したほうが良さそうな予感。

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