--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014
10.19

おしゃべりと老後と

Category: 未分類
お昼過ぎに、ツレの携帯が鳴って、友達がやってきた。
ここしばらくは顔を見せなかったので気になっていた。

windows8を買って、悪戦苦闘していたけど、今回も疑問が出てきたようだ。
ツレを相手に、あれこれやっているうちに無事解決。
8になると、色々と変わっていて、私には分からんかった。

話は自然と親のことになった。
お母さんは入院していて、一人でお父さんの面倒をみている。
何せ、高齢の方だから病院通いも多くて大変そうだ。
一人で良く頑張っていると、思わず応援したくなる。

色々とストレスもあるみたいで、かなりの時間喋っていった。
でもさ、こういうのって大事だよね。
喋ることで、気持ちが楽になればいいよね。

ふだんは無口なツレも、彼を相手だと結構話をする。
ウマがあうんだろうな。

仲間と会っても、話は親と介護のほうに行くよ。
見送った仲間もいれば、介護の真っ最中という仲間もいる。
年齢的に、そういう時期なんだろうな。

こういう話になると、自分達が今より高齢になった時はどうなるのかだ。
我が家の場合は、娘二人だし、迷惑かけたくないから、残されたほうは一人暮らしだろう。
自分が実父と同居して苦労してきたから、娘達には味わわせたくない。
今はこういう気持ちが強い。

母が先に亡くなり、父が残って、男があとに残るのは大変に思えた。
女のほうは環境に順応しやすいけど、男は不器用だもんね。

自分たちに置き換えた時、私が残ったほうがいいのか、ツレが残ったほうがいいのか。
時折、こんなことも考えるようになっている。
どっちが、いいのかはコタエは出てこんけどね。

「孤独死」って、時々テレビでやっている。
考えさせられるけど、他人事ではないなと思いながら観ている。

ランキングに参加しています。
  ↓応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。