2014
08.29

娘たちを相手に

Category: 未分類
娘達に愚痴をこぼすという事はあまりなかった。
が、去年の大喧嘩をきっかけに、たまにメールで愚痴を聞いてもらう。
何だかんだと、娘達を頼りにしているんだろうね。

去年はさ、もうツレとは駄目かと思ったよ。
長い結婚生活も幕を閉じるようかな、決意する時かなって。
娘達を巻き込んでの大喧嘩だったけど、二人に説得されたんだったよね。

昔は電話だったけど、今はメールという手段がある。
電話で話すのと違って、メールだと自分の気持ちを振り返れる気がする。
ちょっと、日記的な文章になったりする。

亡くなった母も、時折、電話で愚痴ってくる事があった。
段々と話が変わって、そのうちに自分の為になる話になる。

母は、福祉に携わっていて、自宅に障害者の方や故郷が遠い方がいらしてた。
「お母さん」って言いながら、たずねてくるのだ。
きっと、母を自分の母親のように慕って頼っていてくれたんだろうね。
今の私には到底考えられない、ふところの広い人だったな。
母を見習って、自分も成長したいけど無理っぽいよ。

長女からは寄り添う言葉が、次女からは怪獣さんの写真が送られてきた。
次女、来週は遊びに来てくれるそうなので楽しみだ。
長女は遠いから、なかなか行き来出来ないのが寂しいね。

子供を産んで一人前に育てるのは、大変な事だし気苦労も多い。
けど、こういう時は子供がいて良かったなって思える。

娘達を頼りにしている自分を見て、年取ったかなって感じるよ。
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昨日は、義母の病院に行ってきた。
一言も発しないのは変わりないが、何度も何度も頭をあげる動作が見られた。
ツレ「少しでも動くようになるといいよな」って、手を握ってはリハビリみたいのをする。
「もっと近くなら頻繁に来れるのにな」って、いつも一生懸命だ。
ツレと義母の親子の大事な時間と思い、邪魔しないようにしている。

おばあちゃん、息子の熱意と愛情が伝わったのかい。
だから、それにこたえようと頭を上げるのに懸命だったのかい。
そうだとしたら、嬉しいヨ。

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