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2014
06.27

ミシン

Category: 未分類
先月、中学の友達からクラフトをもらい、何か自分もやりたいと思った。

私が今までにやってきたのは、レース編み、かぎ張り編み、クロスステッチ、子供服作りだ。
色々と考えて、孫の洋服を作りたいなぁって。

古いミシンを出してきて、部品も取説もあるし、ちゃんと縫えるよ、ラッキー。
数年ぶりなので、まっすぐに縫うだけでもたーいへん。

本は高くて買えないので、図書館から借りてきた。
生地選びは、あれだこれだと、楽しいよ。
糸も昔の名残のままに、何色も保管してあった。

「ちゃんと出来るのかぁ」
「昔の記憶を辿りながらだから時間が掛かりそうだけど、楽しいよ」
「そうか、洋服らしいのが出来りゃいいな」
「手縫いもミシンも久しぶりだから、肩こるし、目が疲れるわ」

そして、だいぶ形になってきたのに、今日はミシンが動かなくなってしまった。
ネットで修理屋さんを探したら、近くにあるのが分かり電話してみる。
「部品を交換すれば大丈夫だと思いますよ。
 しっかりしたミシンだから、買い替えよりもいいと思いますが」

さて、どうやって運んでいこうと思っていたら、意外にもツレが
「今から持っていってみるか」って、言ってくれたので、びっくりしてしまった。

修理見積もりを出してもらうために、預けてきた。
いくらぐらい掛かるかしらん。
直って、使えるようになるといいんだけどなぁ。

ツレ、私に意欲が出て、楽しそうにミシンをしているのを喜んでいるみたいだ。
長い間、無気力が続いて、青白い顔でショボンとしてたのを見ていたからだろうね。
きっと、ニコニコ顔で作業しているのに安心したんだろうね。
だから、面倒がらずにお店にも連れて行ってくれたんだろうね。
まぁ、古女房、元気でいるほうがいいもんね。

さてさて、3分の2ほど出来上がった服、どうなるかしらん。

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