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2014
04.21

孫のいる生活

Category: 未分類
次女が、無事に女の子を出産した。
私達夫婦にとって、二人目の孫だ。

帝王切開だったので、産前産後合わせて、16日間の入院生活だった。
連日の病院通いは大変だったが、毎回の楽しみが新生児室。
「じきにお腹の赤ちゃんもお仲間入りするんだなぁ」って、しみじみ。

当日。オペ室の前で3人でドキドキ、ワクワクしながら待っていた。
「無事に生まれましたよ」って、ワゴンで登場。
ああ、本当に良かったよ。

生まれて40分後ぐらいに、ゆっくりと対面出来た。
ツレは「娘達の時はサルみたいだったけど、この子ははっきりしてるな」って。
婿さんは「可愛い、可愛い」を連発していたよ。
爪が長く伸びているのに、3人でびっくりした。

次女は傷が痛んで大変だったが、順調に回復していった。
お腹の傷を見て、ショックを受けたようだよ。

退院の前日の夜は緊張と不安で寝られなかった。
大丈夫かな、私にちゃんと世話が出来るんだろうか。

今は孫のいる生活も慣れて、赤ん坊の扱いも慣れてきた。

まったりした雰囲気で、毎日小さな笑いと発見があるよ。
抱っこしていると、ニヤッと笑ったり、白目になったりと表情が豊かだ。
機嫌がいいと、独り言みたいのを言うし、オッサンみたいな声を出す。
いやぁ、見ていて全然あきないよ。

鳴き声も、独り言も日々、大きくなってきている。
音に反応するようになったので、耳は聞こえていると安心した。
まだ、物を目で追ったりしないけど、私しゃ、何でも見えてますヨという顔をするよ。

毎日の沐浴タイムは大騒ぎだ。
ママが入れて、ばばは拭き役、じじは監督だ。
今のベビーバスは、空気で膨らませて当たりの柔らかい便利なものがある。
時代は変わっているんですなぁ。

ちと、疲れも出てきているけど頑張るべぇー。

初孫の時は、このお世話が出来なくて、私、泣いたんだもんね。
あの当時は、本当に辛かった。
私のうつが回復してなくて、邪魔したんだよね。
この大事な時に、なんで、なんで、うつがひどいのよ。。。。

だからこそ、今は今の私に出来る範囲で、お世話していくよ。

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