2014
03.07

薬と共にの生活

Category: 未分類
メンクリの日で、いつもより時間をかけて色々と話してきた。
この先生とのお付き合いも長いものになっているねぇ。

話していくうちに薬のことになった。
「今は減らす時期ではないので、このままでいこうね」
うん、私には少し先に大仕事が待っているので、薬を減らす時ではないよ。
調子が崩れたりしたら大変だ。

うつの当初は、一日に眠剤を含めて26錠も飲んでいた。
まるで、お薬を食べる感じだったよ。
今は8錠になったから、だいぶ減ったよね。

うつの前はひどい眩暈で電車に乗って病院通いをしていた。
めまいの患者さんって、すごい多いんだよ。

めまいで4年、うつで12年。
うぇー、もう16年もの間、薬と一緒の生活をしているんだ。

若い頃は本当に元気だったけど、更年期あたりから不調が出始めた。
ただ、ホッとフラッシュとかは経験がないんだよね。
年齢とともに、これも仕方のないことなのかもだ。

けどね、一緒に生活している夫さんは薬とは無縁の生活を送っている。
もう何年も飲んだことなんてないんじゃないかしらん。
まぁ夫婦二人して不調では大変だろうから、元気な事は喜ばしいよ。

私さー、そのうちに薬と離れられる時期が来るんだろうか。
ずっと、生きている間は薬と共になのかしらん。
調子を安定させて生活していくには必要なものだとは分かっているんだけどね。

時々ねぇ、うーんって考えてしまうことがある。
そして、少しブルーな気持ちになるんだよね。

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