2014
02.14

訛りっていいな

Category: 未分類
昨日のケンミンショーは茨城県特集だった。

ここで、なまりの話題があった。
私、あちこちのなまり言葉が好きで、ほんわかした気持ちになる。
番組の中で若い男性が「なまり言葉を愛してます」に、うんうんってうなずいていたよ。

亡くなった父は東北出身で、なまりを直そうとはしなかったよ。
中高時代は抵抗を感じたりしたが、二十歳を過ぎると、うんいいもんだと思った。

駐在所生活の頃は「なまりのお巡りさん」って言われていた。
いかにも、父にふさわしい呼び方だなと思う。
きっと、父自身も生まれ故郷のなまりを愛してたんだろうね。

うちの夫さんも付き合い始めの頃はなまりが強かった。
実家にお邪魔して、義父母や兄弟の話を聞いていると??が多かったよ。
良く聞き取れなかったんだよね。
今は普通に標準語を話しているので、ちと残念に感じる。

なまりとは違うけど、思い出した事がある。

都内に引っ越す時に、母が困らないように色々な言葉を教えてくれた。
私が生まれた所も東京だけど、都内とはちょっと違う言葉遣いだった。
子供時代は、まわりではトイレの事を便所と言っていた。

引っ越して、友達が遊びに来た時「〇ちゃん、お手洗いを貸して」と。
お手洗い・・・??、初めて聞く言葉だけど何だろう。
ちょっと、考え込んだ。

おてあらい・・・そうか、手を洗いたいんだねと解釈した。
それで、台所の流しに案内した。
友達、戸惑って困った顔してたのが、不思議だった。
ちょうど、居合わせた母がトイレへと案内してくれた。

この時に、お手洗いと言う言葉を覚えたよ。
へぇ、都会の人って洒落た言葉を使うんだなって驚いたもんだよ。

ここに引っ越してきて、幼稚園のママさん達の言葉も理解出来なかった。
この地独特の言い方があって、慣れるまで時間がかかったものだ。

私自身は訛りはないと思うけど、面白い言い回しをするねとは良く言われる。
どうやら、おっさん言葉がちょくちょく出没するようだよ。
ブログでも敬語を使うのは苦手なので、バレバレだよね。

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