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2013
07.19

Category: 未分類
たまに、自分の手を眺める時があるよ。
年相応の手? いやぁ、どうかな。

独身時代、会社勤めをしていた時、何回か言われたことがある。
「綺麗な手をしているなぁ、ペンを持っている感じがすごくいいぞ。
 でも、その手は何もしてない、苦労をしてない手だな」
真実をつかれて、ドキッとしたことがあるよ。

結婚するまで、実家暮らしだったので母に甘えている所があった。
家事も料理も少し手伝うぐらいだった。
そんなだから、手もきれいだったんだろうね。

結婚して家事をするようになり、子供を育てるようになってから、手が荒れ始めた。
手を使う場面が増えるもんね。

特に子育ては、まだ紙オムツが普及していない時代だった。
布オムツなので、手洗いする機会が多かった。
今のママ達は、布オムツって知らないだろうな。
洗うのも、乾かすのも、たたむのも手間がかかり大変だったよ。
良く、天井からオムツを干し広げていた。

洗剤も使うと手が荒れたり、お湯は油分がなくなるよね。

綺麗と褒められていた手は、今じゃ見るかげもないよ。
しわとしみで、年季が入った手になっている。

でも、この手で家事や料理をしてきたんだよね。
何よりも、二人の娘を育て上げてきた手だよ。

今まで大活躍してくれて、ありがとうだよ。
これからも酷使すると思うけど、よろしくだよ。

年輪をこの重ねた手に感謝だね。

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