2011
12.14

義母の転院

Category: 未分類
義母の転院のことで出かけていた。

今の病院から療養型病院に転院しなくてはいけないのだ。
どうにか受け入れてもらえそうな病院が見つかった。
でも、入院できるのは半年ぐらい先らしい。
その間をどうするか、他も探してもらうようだ。

療養型病院って、積極的な治療はしないということ。
普通の病院とは違うことが分かった。

丁寧に説明をしてもらい、何となく理解出来ただろうか。
質問も多かったので、こちら側はどぎまぎすることが多かった。

説明の中で、お看取りという言葉が何度も出てきた。

義母の残された人生、自宅で過ごせることはなかそうだ。
鼻から栄養をとっているので、自宅も施設も駄目なのだ。

帰りには、義母の入院席にも行ってきた。
声をかけると振り向くけど、言葉を発することはない。
視線は合うのだが、顔の判別は出来ていないだろうな。

ちょっと、複雑な気持ちになりながら帰ってきた。
話し合いの時間が長かったのと、神経を使ったからだろう。
何だか疲れた。

自分達のそう遠くはなく訪れる老後を考えた。

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