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2011
09.01

小説が読めてる

Category: 未分類
台風が近づいてきているということだ。
こういう日は体がかったるいね。

久しぶりに2階の小さいほうの本棚を見てた。
娘の本と私の本が並べられている。

うーん、読めるかなぁ。
ちょっと自信がなかったけど、読んでみたいという気持があった。
あえて薄い文庫本を一冊取り出してきた。

数ページ、読んでいると段々と面白くなってきた。
おっ、この感覚は久しぶりのことだぞ。

何とか、小説が読めているみたいだ。
前から比べると頭に入ってくるのは遅いけど、読みすすめていられる。

うわーい、このまま、これからも読めるままでいられるかなぁ。
そうだといいな。

趣味は?と聞かれると、読書ですと答えていたほど、小説が好きだった。
中でも、小池真理子のファンだ。
それが、うつになってからは活字を寄せ付けなくなっていたのだ。

今日の夜にも、明日にも読めるかしら。
今だけということであって欲しくないよ。
せめて、一冊は読み終えたいよ。

うふふ、何だか、とても嬉しい。

※写真ファイルの中から
IMG_3405-0901.jpg

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