--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010
05.22

薬を待ちながら

Category: 未分類
4週間ぶりの診察だった。
ドライブ、食事会、オフ会と楽しめたことを話した。
内職も無理のない程度に頑張っていることも報告。

自分なりの生活リズムを作ることが大切と言われた。
あとは欲張り過ぎないように念をおされた。
調子が良いと、動きすぎてしまうからね。

今の体調が夏頃まで続いたら、薬が減らせるそうだ。
7月の診察になるのかな。
焦っても仕方がないので、時期を待つことにしよう。

薬局で薬を待っている時に話しかけられた。
「昨日は暑かったですね。真夏日でしたよね」
「本当に昨日は暑かったですね。体がついていけないですよね」
「私は精神安定剤をもらっているんですよ。お宅もですか」
「あっ、私も同じですよ。安定剤をもらいに通っているんです」
「そろそろ、いいかなと思っても心配でね」
「そうなんですよね。なかなか止められなくて」

こうして、うつ病の薬をもらいに来ている事は話せなかった。
その方とは病院の待合室でも目があって、会釈をした。
お互いに何となく顔を覚えているのだ。
きっと、この方も土曜日が診察日なんだろう。

私の気持ちの中に、うつ病であることに抵抗があるんだろうな。
充分に受け入れているつもりでも、そうではなかったのかな。

見ず知らずの人に、うつ病の事など告げられない。
その反面、顔見知りだし、精神科なんだから分かってもらえそう、とも思った。
少なくとも、スーパーなどよりは話しやすいはずかな。

きっと、どこかで恥じているようなところがあるのかもしれない。

「うつ病で、通っているんですよ」・・・やっぱり、なかなか言えないよ。


ランキングに参加しています。
  ↓応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。