2007
10.31

車の運転

Category: 未分類
遠回りコースで車で買い物に行って来た。

約3週間ぶりの運転なので、すごく緊張した。
自宅の駐車場に入れるのに何度も切り替えをした。
軽自動車にぴったりサイズなので駐車が大変なのだ。
だんだんと運転が下手になってきている感じがする。

3年前ぐらいから、突然、車の運転が出来なくなってしまった。
運転が怖くなってしまったのだ。

元気だった頃は運転が好きだった。
運転をすること自体が楽しかった。

何故、急に運転が出来なくなってしまったのか自分でも分からない。
何かがあったわけでもないのだ。

いつもポツンと駐車場に止まっている私の車。
「もっと乗ってよ」と言われている感じがする。

洗車もあまりしてやれないものだから汚れていて、何だか可哀想。
先週、長女に頼んでGSの洗車機で洗車した。
でも、手で洗車しないとあまり綺麗にならないんだよね。

自分専用の車があるんだから、運転して一人で外出出来れば、今のうつ状態とは変わってくるように感じる。
いい気分転換になるし刺激もあると思う。

だけどなあ。
運転自体が怖くなってしまっているのでは、あまり乗らないほうがいいのかなとも思う。
もし、事故でも起こして人を巻き込んだりしたら大変だもんね。

もっと、今よりも回復してくれば、また運転も出来るようになるのかしら。
車よ、ごめんね。
アナタだって、もっと乗ってもらいたいだろうし、綺麗にしてもらいたいよね。

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2007
10.30

犬を飼いたい

Category: 未分類
朝、起きて下に下りて行っても調子が悪いし、気分の落ち込みがあった。
ゴミだけをどうにか捨てに行って、頓服を飲んで横になったら1時間ほど寝られた。
そのおかげで落ち込みも調子の悪さもおさまってきた。頓服様様だ。

昨日行った大型モール店に4畳半ぐらいの広さのフローリングで、ガラス張りになっている部屋があった。
そこで5,6匹の犬が戯れていた。

その光景に癒されるものがあって、かなりの時間立って見ていた。
長女の「お母さん、行くよ」の言葉に促されて、その場を去った。

また、犬を飼いたいという願望が強くなってきている。
以前は柴犬を飼っていた。

「また、犬を飼いたいと思っているんだけどどうかなあ」
「今の母ちゃんの状態じゃ、犬の面倒を見られないでしょ。第一、散歩にだって連れていけないでしょうが」
「でも、犬が来たら外に出られるようになるかもしれないよ」
「犬が来たからといって、絶対に外に出られるという確証はないでしょ。散歩に連れて行ってもらえない犬が可哀想だよ」
「駄目かなあ。今の私では面倒見られないかなあ」
「無理だと思うよ。諦めな」

こんな会話を夫とした。

たしかに、柴犬がいる時は雨の日の散歩は大変だった。
雨に濡れながらの散歩は面倒と思った時もあった。

室内犬でも駄目かしら。
犬がいれば、昼間一人の時に寂しい思いをしなくてもいいもんね。

確かに夫が言うように、今の私は平日はほとんど家の中に引きこもり状態だ。
犬を飼ったからといって、絶対に散歩に連れて行けるという自信もない。

やっぱり、諦めるようかしら。
他のペットでもと思うけれど、やはり犬がいい。

以前は柴犬を相手に話をしていた。
そのたびに、首をかしげる時があって、その動作に心を和まされたものだ。

う?ん、諦めるしかないか。

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2007
10.29

長女とお出かけ

Category: 未分類
我が家から車で20分ぐらい行ったところに大型モール店がある。
長女が行ってみたいというので一緒に出かけてきた。

ものすごく広くて大きいのだ。
私は今日で行くのが3回目だ。

店内をぶらぶらしている時に、長女が気に入った洋服があったようだ。

「良かったらプレゼントするよ」
「ううん、いいよ。宿の宿泊代も何もかも出してもらっているから悪いよ」
「そんなことないよ。お母さんからの感謝の気持だよ」
「でも、やっぱりいいよ」

と、遠慮している長女。
無理強いも出来ないので、その場を去ったけれど買ってあげたかった。

大阪からはなかなか出て来るのも大変だし、こうして一緒にショッピングするのは数年ぶりだ。
もっと、甘えてくれてもいいのになあと、親心としてちょっぴり寂しかった。

長女が帰ってきてからは外に出掛けられる日が増えている。
一人では自由に外に出られない私には、それだけでもうれしいことなのだ。

土曜日には大阪に帰っていく長女。
きっと、来週からはまた引きこもりに戻ってしまうんだろなあ。

夕飯はもつを煮込んでくれた。
久しぶりに食べたもつの煮込みはとてもおいしかった。

毎晩のように作ってくれる料理はおいしいし、心から感謝しているよ、長女よ。

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2007
10.28

晴天の日曜日

Category: 未分類
台風一過ということもあって、朝から青空で気持がいい。

今日は年に2度の恒例の私道の掃除の日。
久しぶりにご近所さん達の顔を見た。
私が家に引きこもっていることで、顔を合わせる機会がないのだ。

夫に連れて行ってもらって、スーパーにお買い物。
帰って来てからは大量の洗濯物をやつける。

2時頃になって、夫が「久しぶりに温泉に行こう」と誘ってくれた。
そうだな。温泉にでも行かないと今晩もお風呂に入れないかもしれないものね。

最近では、お風呂に入るのが億劫で面倒でどうしようもない。
なるべく一日置きには入ろうとしているけれど、なかなか思うように入れないのが現実だ。
元気な頃の私はお風呂大好きで長風呂だったのに、今では入るにも気合いが必要になってしまった。
何でかなあ?

娘二人に「一緒に温泉に行かない」と声をかけたら、同時に「二人で行ってくれば」の返事。
そんな?、つれないの?。

温泉はひどく混雑していて、ゆっくりとすることが出来なかった。
沢山の人を見ていることで、反対に疲れてしまった感じがする。

家に帰ったら、娘二人が夕飯を作ってくれていた。
ありがたや?、ありがたや?。

娘二人の手作り料理を食べられるなんて幸せじゃの?。
ちなみにメニューは、手羽先と大根と卵の煮物、ピーマンと人参のごま和えだ。
煮玉子がおいしかった。

これといったこともなく、平凡な一日が終わろうとしている。
でも、この平凡な生活を送れることが一番の幸せなのかもしれない。


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2007
10.27

オフ会

Category: 未分類
とらちゃん、のもさん、のりさん、私の4人でオフ会だったrirakuma

のもさんとは会うのが2度目だけど、とらちゃん、のりさんとは初対面。
それにも関わらずに、すぐに仲良くなれて会話が弾んだピース

色々なことを話すことが出来て有意義な一日を過ごせたと思う。
3時間も良く話した。

のりさんは遠いけれど、とらちゃんとのもさんは意外と近いので、また会える機会があると思う。
遠方からオフ会のために出て来てくれた のりさんに感謝だ絵文字名を入力してください

こうして数人の人と会って話をするオフ会は初めての経験。
でも、いいものだあなと思った。

そのうち、また機会があったら企画したいと思う。
出来たら、女性陣の方とも会ってみたい。

行きは夫が待ち合わせ駅まで送ってくれた。
帰りは乗り換え駅まで迎えに来てくれた。

電車に一人で乗るのは、すご?く久しぶりのこと。
混んでいるわけではないのに、やはり手のひらに汗がにじんでくる。

まだまだ、電車は駄目なんだなと思った。
たった5駅ぐらいなのに、とても長い時間に感じた。

でもなあ。
一人で電車に乗れるように訓練しなくてはいけないと痛感。

じゃないと、何かあった時には困るもん。
たとえば、義父母が入院したりしたら電車で通わなくてはいけないしね。

12時に会って、行ったお店が居酒屋さん。
周りの方々は真昼間なのに、ぐいぐいとお酒を飲んでいることにびっくりした。

家に帰ってきてからは、少しぐったり。
一時間ほど横になって寝た。

有意義な数時間を過ごせたことがうれしい。


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2007
10.26

Category: 未分類
いつも飲む薬は薬ケースに分けて入れてある。
縦に4列、横に7列、28個に区分けされているので便利。

今日もまた薬ケースにセットをした。
時々、面倒になることがあるけれど、このケースに分けておくことで飲み忘れが少なくなった。

いつも量が多いのでウンザリする。
今回、改めて数を計算してみた。

朝6錠、昼6錠、夜4錠、寝る前に9錠でしょう。
え?っと、足し算すると合計で25錠だ。

ゲゲゲのゲ??えぇ

こんなに飲んでいるんだ。
だって、寝る前の薬なんて量が多いので、2回に分けて飲んでいるんだもんね。

まるで薬漬けだね。
こんな時にはアハハって笑うしかないよね汗;

いつかは薬も減らしていくことが出来るんだろうか。不安になる。
まさか一生飲み続けなくてはいけないことなんてないよね。そんなのイヤだよ涙

2日がかりで「お花の散歩道」なるものを作ることだ出来た。
写真の量が多かったので、打ち込むのも、アップするのも大変だった。
根気のいる作業だけれど作ることが出来たのがうれしいにっこり

たくさんの人に見てもらいたいなあ。
花は心を癒してくれるし、和ませてくれるものね。

今夜は夫と長女は飲み会だ。

わ?い、いよいよ明日は待ちに待ったオフ会だ。
私を含めて4人でのミニオフ会。
今から楽しみでドキドキぷーさん

次女がチーズケーキを買ってきてくれた。
おいしかったぞ?。満足、満足オンプB2

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2007
10.25

自分との闘い

Category: 未分類
今朝は5時まで眠ることが出来た。
ラッキー。

おかげで朝の調子も悪くないし、気分の落ち込みもない。
やっぱり睡眠って大切なんだね
明日の朝も5時頃まで寝られるといいな。

最初、うつ病って、薬と休養をとっていれば治るものだと思っていた。
でも、最近では最終的には自分との闘いなのかなと考え始めた。

これって、考え方が違うかしら。
今度の病院の日に先生に聞いてみよう。

うつになって丸5年。
最初の頃に比べれば良くなって来ていることを痛感する。

だけど、いったいいつになったら治るんだろう。
ずいぶんと時間のかかるもんなんだなあ。
やっぱり焦りの気持が出て来ているのが本音。

今日も昨日の続きで2時頃からパソコンと格闘。
さてさて、何が出来るんでしょうか。
お楽しみに。

うつになって集中力がなくなって来ていたけれど、ここのところは集中力が戻ってきたように感じる。
とてもいい傾向だと思う。自分でもすごくうれしい。

私が夕方、寝ている間に長女が夕飯を作ってくれた。
野菜中心の料理が多いのでヘルシーでいいよね。
今夜も友達と会うということで出かけている。いっぱい友達と会いなね。

夫も次女も冷凍食品に飽きてきているので喜んでいる。
でも、長女が大阪に帰ったら、また冷凍食品の夕食が待っているんだよ。
覚悟しておいてね(涙)

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2007
10.24

調子の変化

Category: 未分類
今朝も4時前に目が覚めてしまった。
いつになったら、正常な睡眠状態に戻れるのかしら。

夫と次女を送り出してから、気分の落ち込みと体のだるさがひどい。
旅行の疲れと、ちゃんと睡眠がとれていないせいだと思う。

頓服を4錠(本当はいけないんだけど)、毎日の薬6錠を飲んで横になった。
2時間ほど眠ることが出来た。
目が覚めた時には気持が落ち着いて、だるさもとれていた。

長女が「お母さん、良く寝てたね。もう大丈夫?」と心配してくれた。
この優しさがうれしい。

私が寝ている間に、食器洗いと洗濯を済ませてくれていた。
本当にありがたいなあ。

数日かかって作った「旅行記」をアップすることが出来た。
ちょっと面倒だったけれど出来上がったことがうれしい。

今度は別のことをしようと午後からはパソコンとにらめっこ。
うんうん、今日は集中力があるぞ。いいことだ。

それにしても、うつって一日のうちでも変化があるんだね。
午前の調子の悪さと、午後からの調子の良さと一日の間に忙しいものだ。
まあ、薬に頼っているからなあ。

苦手なお風呂にも入れて、今はすっきり、さっぱり。

夫はまだ仕事から帰ってこない。
長女は友達と夕食、スーパー銭湯。
次女は病院から緊急連絡があって、また病院に行った。大変な仕事だと思う。

今、夜の9時半。
家の中で一人きりだけど、めずらしく寂しさは感じない。
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2007
10.23

ふれあいサービス

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さっそく、朝、社会福祉協議会に電話をした。
午後から、昨日の方が来て下さった。

色々と細かいことを聞いたり、質問したりして「ふれあいサービス」を申請することにした。
週に1回2時間だ。
ヘルパーさんが来てくれるようになるまでのつなぎだ。
お願いしたことは、食料の買い出しと夕飯作り。

10月中は長女が家にいてくれるので、来てもらうのは11月からにした。
実際に頼む前に顔合わせがあるということだ。

年齢的には5、60代の方が多いということなので安心した。
あんまり若い人だと、かえって気を使ってしまうような気がする。
果たしてどのような方が来て下さるだろう。ドキドキ。

自分的にはこういう福祉に頼らなくてはいけないことが悲しい。
でも、もう開き直って頼ろうと思う。

昨日と同じように、長女が歩いて一緒に買い物に行ってくれた。
二日ともお天気が良いので歩いていて気持が良かった。

今夜の夕飯も長女が作ってくれた。
私は隣に立って、お手伝いという感じで、主に長女が作る。

自宅に帰ってきてからお弁当がなくなっているので、夫も次女もうれしそうだ。
それに目先の変わったものが食べられるのも喜んでいる。

夕方からすごい落ち込みが来ている。
2回ほど頓服を飲んだけれど効いてこない。

やたらと眠くて、体がだるくて、横になって寝ること2時間半だ。
連日続いている狂ってしまった睡眠が原因なんだと思う。

今夜はぐっすりと眠りたい。

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2007
10.22

手帳&ヘルパーさん

Category: 未分類
手帳が出来上がったというお知らせが来ていたので、福祉課まで手帳を受け取りに行って来た。
手帳を申請してから何ヶ月になるだろう。ずいぶんと時間がかかった。

受け取りと一緒に、ヘルパーさんの申請をしてきた。

自分の中に二つの思いがある。

一つ目は
「旅行にも行けるんだから、自分の力で家事や料理をやれよ。
人になんて頼るんじゃないよ。単なる甘えなんだよ。
もっと、ガンバレ」の思い。

二つ目は
「今は自分の力では出来ないのだから、福祉に頼ってもいいんだよ。
何も遠慮することはないんだよ」の思い。

二つの気持が格闘していたけれど、現実的には掃除も特に料理は出来なくなってしまっているのだから頼ることにした。
申請のあとには、まだ色々と手続きがあるようで、早くてもヘルパーさんが来てくれるのは12月ということだ。
まだそんなに時間がかかるんだ。

福祉課の方が「ふれあいサービス」というものがあるということを教えてくださった。
それで、さっそく電話で問い合わせをしてみた。

結果、福祉課の方と社会福祉協議会の方が自宅まで来てくれた。
12月までのつなぎの方法としてサービスなのだ。

1時間700円で夕飯だけでも作ってくれるということだ。
色々と説明をして下さったので、夜、夫が帰ってきたら相談してみようと思う。

来て下さった二人の方も、今は利用できるものは利用して体の負担を少しでも少なくしたほうがいいですよと言ってくれた。
心が軽くなった。

今回のヘルパーさんの申請については、夫は反対しないで賛成してくれている。
口には出さないけれど、やはり毎晩の冷凍食品の夕飯に飽きが来ているのだと思う。

ただ、私に辛い思いをさせないために黙っているんだろう。
もう何年も冷凍食品、お弁当、出前の夕飯が続いているもんね。

長女はお昼前に家を出て、友達と会いに出かけて行った。
たくさん、おしゃべりをして楽しんで来たようだ。

今夜も夕飯は長女が作ってくれた。
はじめて食べたナスの料理。おいしかった。

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2007
10.21

母親として

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朝、目覚めてからも体がだるくて、買い物に行っただけで自宅で横になっていた。
やっぱり疲れが出て来ているみたいだ。

昨日の夕飯は長女が作ってくれた。
そして、今夜も私が横になって寝ている間に作ってくれた。
とてもうれしかった。

だけど、反面、長女に申し訳ないような気がしてくる。
結婚して実家に帰るということは、母親の手料理が楽しみで、ゆっくりと出来るのが魅力の一つだったような気がする。

でも、長女の場合は我が家に帰ってくるたびに料理や洗濯や掃除。
ゆっくり出来るというよりも反対に大変なのではないかと思う。

出来る事ならば手料理を食べさせてあげて、ゆっくりさせてあげたい気持はいっぱいある。
ただ、それは今の私には出来ない状態だ。

母親として情けないし惨めな気持になる。
うつである自分が憎い。
まざまざと改めて、うつであることを再確認させられる。

長女よ、ごめんね。
元気な母親でなくて迷惑をかけてしまっているね。(泣)

火曜日からは連日、友達と会う約束があるということだ。
大阪からではなかなか帰ってくることも出来ないので、友達といっぱい会って、楽しんでもらいたい。
長女が帰って来る最大の目的が友達と会うことだもんね。


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2007
10.20

病院の日

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今朝も4時に目が覚めてしまって、あとは眠れなかった。
完全に睡眠のリズムが狂い始めている。

2週間に一度の病院の日。

旅行中のことを先生に話した。

「前回の診察の時に旅行の行程を聞いて心配していたんだよ。
強行スケジュールに思えたから、○○さんにはきついのではないかとね。
でも、顔色も悪いこともないから安心したよ」
と言ってくれた。

先生も今回の旅行はハードに思っていたんだな。

「これから家に帰ってきた安心感から疲れが出て来て、体調を崩しやすくなるから気をつけることだよ」の言葉。

たしかに今はまだ気が張っているような、興奮が冷め切れないような感じだから注意しなくちゃなあ。

来週の土曜日のオフ会のことも話した。

「同じ病気の人と話すのはいいことだと思うよ。
たくさん話をしておいで。
そのためにも、数日間は家でのんびりしたほうがいいよ」
と言われた。

オフ会に参加出来なくなってしまったら大変だ。
本当に家でゆっくりと過ごそうと思う。

長女が1階、階段、2階と掃除機をかけてくれた。
出しっぱなしになっていた扇風機も分解して綺麗にしてくれたのでしまうことが出来た。
長女に感謝だ。

自分ひとりでは、なかなかやる気になれないことだからなあ。
長女も主婦になったんだなあと実感した。

留守の間に、東京も寒くなったので冬布団を出してカバーをかける。
これがものすごく面倒臭かった。
これで今夜からは温かく眠れるかしら。

ああ、明日の朝は何時まで寝ていられるんだろう。
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2007
10.19

六日目帰宅

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夜中の1時、2時、3時、4時と何度も目が覚めてしまった。
旅行に来てから睡眠がうまくとれなくなってきた。
身体は疲れているのに、神経が高ぶっているのかもしれない。

5時過ぎに起き上がってカーテンを少し開けたら、何と真っ赤な朝焼け。
赤がまるで燃え上がるような色だ。
夫を起こしてデジカメで撮ってもらった。

太陽も顔を出してきて、だんだんと丸くなっていく過程をずっと見ていた。
本当に美しい。
こんな朝焼けが見られたなんてラッキー。

それにしても本当に寒いの?。

宿を8時に出発。
高速に乗って、自宅へ向かう。

****************

●無事に自宅に到着
玄関を開けて中に入ると「わーい、我が家だ。落ち着くなあ」の気持。
やっぱり、自分の家は安心出来るし安らげる。

今回の旅行は、うつの私にとってはハードだった。
それでも色々なものに心を癒される事が出来たので良かった。

走行距離は1500キロ。
全部が夫の運転だ。夫のタフさを改めて感じた。
夫の車は去年の12月に新車で買ったものだけれど、一度も運転したことがない。
軽自動車に慣れている私には無理みたいな気がする。
それに最近では自分の車も運転することが少なくなって来てしまった。
集中力がなくなっているので運転が怖いのだ。

これから2週間ほどは長女がいるので寂しさを感じなくて済むだろう。
それと料理も作るよと言ってくれているのでありがたい。
料理が出来なくなってしまった私にとっては何よりもうれしい。

家に着いた途端に、どっと疲れが出てきた。
安心感からかもしれない。
明日の朝は何時まで眠れるんだろう。
どうか夜中に目が覚めることがありませんように。。。。



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2007
10.18

五日目

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4時前に目が覚めてしまった。
部屋は真っ暗だけど、夫も長女も寝ているのでテレビも灯りもつけることは出来ない。

携帯でゲームを探して遊ぼうと思ったけれど、部屋が暗いので携帯の光がまぶしくて眼が疲れるので諦める。

外が少ししらんできた頃に、カーテンを少し開けて琵琶湖を眺めていた。
少しずつ気持が落ち着いて来た。
夫も娘も早く起きないかなあ。

9時に宿を出発。

今日は目的地がない。
カーナビやSAでパンフレットを見たけれど、行きたいような場所が見つからない。
遠方まではもう行きたくない。

SAや道の駅に立ち寄りながら、結局は3時にチェックイン。

部屋に入り、畳の上でゴロッとなったら気持が良かった。
畳っていいなあ。

山の中の宿なのですごく寒くて、暖房なしではいられない。

*****************

やっぱり疲れが出て来ているようで体がつらい。
明日の朝は何時に目が覚めるんだろう。
せめて5時か6時頃まで寝られたらいいな。


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2007
10.17

四日目

Category: 未分類
5時半に起きて、8時半に宿を出発。

この宿はまん前に琵琶湖があるので、窓からの眺めは最高。
朝と夕方とでは湖の雰囲気が違う。
今夜は長女を連れてきて一緒にこの宿に泊まる。

朝、湖を見ながら、朝日を浴びながら30分程の散歩をした。
朝の散歩って、空気が綺麗だし、気持が良くてすがすがしい気分になる。

湖を見ながら走っていると、つくづく大きさと広さに驚かされる。
でっかいぞ?、琵琶湖! ← チト、違うか。アハ。

比叡山に向かっている途中で、夫が「歩こう」と誘ってくれたけど、それだけの元気が出てこない。
夫の元気さがうらやましい。
車の中で横になりながら、夫を待っていた。

大阪の長女の家に行くまでの高速道路では、ほとんど横になっていた。
夫の「大丈夫か」の心配そうな声。
「かあちゃん(いつも私のことをこう呼ぶ)には、ちょっとハードスケジュールだったかな」
うん。たしかにうつの私にはハードだ。
それにしても体がしんどい。

●長女のマンションに到着
今回の目的の一つでもある。
外観はとても大きくて、日当たりが良さそう。
部屋に入ると広い。リビングだけでも14畳あるとのこと。
全体的に間取りがゆったりとしていて住み心地は良さそうだ。
ここでも、ソファーの上で30分ほど横にならせてもらった。

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お風呂に入ったら少しずつ落ち着いて来た。
今夜はぐっすりと眠れるだろうか。
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2007
10.16

三日目

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4時に目が覚めてしまって、あとは眠る事が出来なかった。
8時に宿を出発。

日本海を横に見ながら、寄り道をしながら琵琶湖へGO!

●菊人形に到着
何体かの菊人形が飾られていた。
沢山の菊が展示されていた。とてもあでやか。
菊は今が季節だもんね。心が和むなあ。

そこで芸能人のウド鈴木を見かけた。
何かの取材リポートの仕事みたいだった。
テレビで見る そのまんまのウドちゃん。
庶民的な感じがして好きなタレントさんだ。

お昼ご飯は贅沢をして、カニ&刺身御膳を食べた。
カニ一匹がまるごとなので、食べでがあった。

今回の旅行は宿泊も全部国民休暇村だし節約旅行だ。
でも、せっかく遠方に来たんだから少しは贅沢をしなくちゃね。
それにしても美味しかったなあ。

●琵琶湖に到着
ものすごい広さと大きさにびっくりした。
日本で一番大きい湖は琵琶湖だったけ?
細長いので、端から端までは何キロあるんだろう。

*******************

昨日も同じだけど昼間は普通に過ごせる。
ところが夕方の4時頃から疲れが出て来てしまい体がしんどい。

ふだんは家の中に引きこもって横になっていることが多いのに、旅行に来てからは横になる時間が少ないからかな。
それでも、高速道路では横になっているだけどなあ。
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2007
10.15

二日目

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6時に起きて、8時に宿を出発。

朝食を食べている時に虹が見えた。
虹を見るなんて、すご?く久しぶりのこと。きれいだなあ。

金沢の兼六園に向かってGO!
高速では雨だったけれど、富山県に入ったら晴天になった。

まわりが開けていて、改めて空の広さを感じた。
ふだんは空の一部しか見てないもんね。
空は広い?な♪、大きいなあ ← オイオイ、歌が違うじょー。

●兼六園に到着
とても園内が広いことにびっくりした。
緑がとても多いので気持が良い。緑はいいなあ。

広い園内を夫と腕を組みながら歩いた。
50代になってから、夫と腕を組むことに抵抗がなくなった。
3、40代の頃は何となく照れくさくて出来なかったもんね。
もしかして、私の杖がわりだったりしてね。アハハ。

それにしても良く歩いた。
久々に汗をかいた。
緑の中でかく汗は心地良い。

●日本海に出た
海を見る機会の少ない私にはとてもうれしい。
しばらくの間、風に打たれながら、海を見ながらぼ?としていた。
海の広さと空の青さに心が癒される。
今はもう秋、誰もいない海?♪の歌を口ずさんだ。

●東尋坊に到着
すごい崖で圧巻だ。
ここでも良く歩いた。

****************

何かひどく疲れている自分に気が付く。
今日一日いっぱい歩いたせいか、それとも早くも旅の疲れが出てきたのかな。
ヤワな自分に嫌気が差す。
明日は大丈夫かな、心配。


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2007
10.14

一日目出発

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6時に起きて、自宅を7時半に出発。

前日の3時間の昼寝のせいで、夜中には何度も目が覚めてしまった。
まあ、自業自得だね。

●黒姫高原のコスモス園に到着
コスモスは時期が遅すぎたようで倒れかかっているものもあって、がっかりした。
その代わりにダリアが満開だった。
色や種類や大きさが沢山あるのにビックリした。
あざやかでとても綺麗。心が和むなあ。

●妙高高原に到着
山道の途中にものすごいススキの密集地があった。
ススキもあれだけあると見事だ。
秋だなあ?。

紅葉が少しだけど始まっていた。
でも、今年は夏が暑かったので、紅葉の時期が遅いということだ。
ちょっと、残念。
途中に牛がいて、広い放牧場なのでのどかでホッとする気持になった。

それにしても寒いなあ。
気温が一日で5度から18度と気温差が激しい。

*****************

調子が崩れることもなくて、無事に一日目はクリア。
でも、まだまだ先は長いぞ。





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2007
10.13

旅行

Category: 未分類
夜中にまた、2回ほど目が覚めてしまってからはウトウト状態。
寝た気がしないし、目覚めも悪い。

今日は午前中に1時間半、午後にも1時間半も眠ってしまった。寝過ぎだよね。
今夜はちゃんと眠れるかしら。心配。

明日から夫と二人で旅行に行く。
ずっと仕事が忙しくて、夏休みが取れなかったので遅い遅い夏休みだな。

5泊6日の旅行なので、途中で調子を崩すことがないかと、ちょっと不安な気持があるのが本音。
休み休み、夫には申し訳ないけど車で横になりながら行こうと思っている。
無理したら、自宅に帰ってきたあとのことが心配だもんね。

行き先は
妙高高原 ← 少しでも紅葉していることを期待しているんだけど、どうかな。
兼六園 ← 途中にあるので
トウジンボウ ← これは夫の前からのリクエスト
大阪の長女のマンション ← 新居に突撃だ?

行き先も、宿泊先も全部夫任せの旅。
今までは宿も予約しないで、行き当たりばったりの旅行だった。テント、シュラフ持参で。

今回は宿をネットで調べて予約してある。
宿泊代を安くあげるために、泊まるのは全部 国民休暇村だ。

帰りには長女も一緒に帰ってくる。
今、調子が悪いので、旦那さんから「しばらくの間、実家でゆっくりしてきたら」との心遣いなのだ。
優しい旦那さんなのでありがたい。

寒いかなあ。
着るものは何を持っていけばいいのか迷う。
年甲斐もなく、夫とペアルックのフリースを持っていく予定。
↑それも、ユニクロの安物だ?い。

楽しんで来ようと思っている。

**********************

ブログを読んで下さっている方々へ

上に書いたように明日から旅行に行ってきます。
19日(金曜日)に帰ってきます。
また、よろしかったら のぞきに来て下さいね
行ってきま?す。

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2007
10.12

携帯

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昨日の夜、予約しておいた携帯が届いたということで娘と一緒に取りに行った。

一番最初に買ったのがPHSだった。
それからはずっと、買い替えもPHSばかりだった。

携帯に切り替えなかった訳は、
一からアドレス帳を作らなくていけないこと(面倒くさい)
PHS=簡単(自分の中の図式)
携帯=難しい(自分の中の図式)
そんな理由で、ずっとPHSを愛用してきた。

だから、今回は携帯初デビューだ?い。イエ?イ。

昨日の夜は娘に手伝ってもらいながら、メール仲間にアドレス変更のメールを送ることが出来た。
こういう時には娘がすごく頼りになる。

今朝、はじめてマニュアルを出して読んでみたけれど、読んでいても頭の中に何も入ってこない。
うつになって理解力がなくなった気がする。
いやあ、私の場合は年のせいかもなあ。ウンウン。

だけど、同年代の夫はすぐに携帯を使いこなせるようになる。
ってことは、私がオバカってことか。ワーン、ショックだよ。

20分ほどマニュアルとにらめっこしていたけれど諦めた。
どうにかアドレス帳だけは作り終えたし、メールも送れるから、それでいいかなあ。
又、娘に教えてもらおうっと。

今日は家事を頑張った。
久しぶりに1階、階段、2階を掃除機で掃除が出来た。よし、やったね。
それに布団干しもした。
うつで家にいて、料理が出来なくなった私が夫と娘に感謝の気持を伝えられるのは、お日様の匂いのするお布団で寝てもらうことかな。

金曜日の夜。
何だか開放感があるし、のんびりと出来る。
毎日が金曜日ならいいのにね
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2007
10.11

告白

Category: 未分類
朝、ゴミを出しに行った時に、お隣の奥さんと顔を合わせた。

しばらくの間、立ち話をしていたが「ねえ、たまには一緒にコーヒーでも飲もうよ」と誘われてお邪魔することにした。
ここに引っ越してきてから20年のお付き合いになる。
子供が小さい頃はお互いの家で、子供を預けたり、預かったりの仲だ。

時々、ベランダに布団を干している時や、洗濯物を干している時に話していた。

「何だか顔色が悪いけど、具合が悪いの?」
「最近は庭にも出てこないし、家の中に引きこもっているの?」
などと心配してくれていた。
心の中ではありがたいなあといつも思っていた。

だけど、私はそのたびにあいまいな返事をしていた。
どうしても、自分がうつだと言うことを話せなかったのだ。

でも、今日はコーヒーを飲みながら話しているうちに
「実はうつ病なんだ。もう5年になるの」と告白することが出来た。
自分でも驚いてしまった。

お隣さんも「そうだったのか。だから元気がなかったんだね」と素直に受け止めてくれた。
それがとても嬉しかった。

勇気を出して告白出来たことは良かったと自分でも思っている。
理解してもらえたことが心の支えになった。

「これから何かあったら、気兼ねしないでいつでも声をかけてね。
時々は、こうしてコーヒーを飲みながら話そうよ」と言ってくれた。

告白したことで、自分の身近にうつを理解してくれている人がいるというだけで心強くなった。
今、こうして打ちながら告白出来て本当に良かったと思っている。

これからはベランダや庭で顔を合わせても気を使わなくても良くなった。
打ち明けたことで、気持が軽くなったような気がする。

うつの自分を分かってくれる人が一人でも多くなってくることは安心感につながる。

勇気を出して、告白出来た自分に拍手だ。

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2007
10.10

衣替え

Category: 未分類
昨日の夜も、夜中に2回目が覚めた。
最近では、夜中に2、3回目が覚めてしまう状態が続いている。

だから、朝起きた時には熟睡感はないし、頭がポワンとしている。

ずっと、早朝覚醒が続いている りえさんはどんなに辛いかなと思う。
毎日、掲示板の書き込みを読んでいるけど気の毒になってくる。

何故、うつになると睡眠がうまくいかなくなるんだろう。
寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたり、反対に過眠になったりする。

午前中は何にもする気がしなくて、ごろごろしていた。
このやる気が出てこない毎日が辛い。
気力が欲しいなあ。

それでも、昼過ぎにどうにか洗濯と洗い物だけは出来た。

そして、4時頃に気力を絞って、やっと衣替えをすることが出来た。
約40分の格闘(?)の上、どうにか終わった。
あまり着ない洋服は思い切って処分することに。

何となく達成感みたいなものを感じることが出来た。
夫にも「お母さん、長袖を全部タンスに出しておいてよ」と頼まれていたからね。
よっしゃ、やったね!

こんなこと、健常者から見たら大したことではないかもしれない。
けれど、今の私には頑張れたことの一つなのだ。
こうした小さなことにも喜びを感じられる自分は幸せなのかもしれない。

夕ご飯は冷凍室を覗いたら、鶏のから揚げがあったので助かった。
あとは、なすとピーマンの味噌炒めとサラダを作っただけでおしまい。

生協の冷凍食品には本当に助けられている。
煮物や煮魚などもあるし、チャーハンなどは自分で作るよりもパラリとしていて美味しい。
生協、様様だ。

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2007
10.09

どんより気分

Category: 未分類
どんよりとした曇り空の一日だった。

天気の影響もあるのかも知れないけれど、私の気持もどんよりモード。
朝、起きてから またもや「な?んにもやりたくない」病が出てきた。

それでも洗濯物が山のようにたまっているので片付けなくてはいけない。
あと、せめて洗い物だけはしなくてはなあと思った。

本音では何にもせずに一日中、横になっていてゴロゴロしたい気分。
それが出来ないのが うつ主婦の辛いところだ。

チャットルームに独り言を書いていたら、まりなさんが来てくれた。
話を出来たことがうれしかった。
やっぱり、チャットルームを設置したことは正解だったな。

どうにか午後1時頃に、洗濯を干して、食器を洗うことが出来た。
よし、頑張ったぞ私。

昨日の予定では今日は衣替えをする予定だった。
ところが、それが億劫で面倒で結局は出来なかった。
毎日、衣装ケースから長袖を引っ張り出している状態なので、近いうちにやらなくてはなあ。

こうやって考えると主婦の仕事って、細かいものを含めて色々とあるなとつくづく思った。
うつ病で主婦であることが辛く感じる時がある。
だって、家事って毎日のことだもん。

この三連休は一度も夕ご飯を作っていない。
なので、今夜はどうにかして作らなくてはいけないと思いつつ、台所に立つのが苦痛だった。

うつになって、何が嫌って、それは夕ご飯作りだ。

自分に気合いを入れて、どうにか夕ご飯を作ることが出来た。
でも、出来上がったものは簡単なもの。 ← これが定番になっている。泣きたい気分。

明日はどうかな。一日で調子がガラッって変わることって多いからね。
今日は沢山、頓服を飲んでしまった。反省。
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2007
10.08

うつ友さん

Category: 未分類
先日、自宅までお邪魔したうつ友さんから電話があった。

「この前会ったばかりなのに、電話してごめんね。もう、何が何だか分からなくて」という元気のない声。
うつの波が来ているのかな。
とても辛そうで、心配だ。

こういう時には、下手に何かを言うよりも相手の話に耳を傾けるのが一番いいかなと思った。
人に聞いてもらうだけで、気持が軽くなるってことは良くあることだもん。

それで、今日は聞き役になろうと思って、ずっと彼女の話を聞きながら、時々相槌を打っていた。
よほど、心の中にためていたみたいで良くしゃべってくれる。
うんうん、いいぞ、その調子、その調子。

20分ぐらい話しているうちに、段々と涙声になってきた。
「大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。涙声でごめんね」

今の彼女は家事や料理などは完全に駄目で、自分のことすら出来ない状態になっているということだ。
パジャマから着替えることもなく、家の中に引きこもっているとのこと。

以前の私も一日中パジャマで顔さえも洗えない時期があったので、彼女のことは理解出来る。
そういう時って明るいのも嫌だった。
障子やカーテンをピタリと締め切って、薄暗い部屋の中でぽつんとして時間だけが過ぎていったものだ。

40分ほど話を聞いていたら、少しずつ落ち着いて来たような感じがした。
もう、大丈夫かなあ。

彼女の家とは車で30分ぐらいだったような記憶がある。
私にもっと余裕があって、彼女の家に一人で行ければいいのだけれど、今の私には無理かなあ。
車の運転も最近では怖くなってきてしまっているからなあ。

今夜、彼女がぐっすりと眠れることを祈る。
ちゃんとした睡眠がとれれば、体のほうだだけでもは少しでも楽になれるから。


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2007
10.07

夫の実家

Category: 未分類
「今日は、お父さんの実家に行こうよ」
「そうだな。行っておやじとおふくろの顔を見てくるかな」
朝、そんな会話をした。

結婚して以来、夫のほうから夫の実家に行こうとは言い出したことは あまりないように思う。
いつも誘うのは私のほうばかり。

私は両親ともに20数年前に亡くなっているので、もう実家はない。
今でも元気で実家があるなら、ちょこちょこ実家に行くと思うんだけどなあ。
実家に両親が元気でいてくれている夫がうらやましいといつも思っている。

結婚した男の人って、みんな自分からは自発的に実家に行こうとはしないのかしら。
う?ん、男心とは分からん。
こんな事書いたら、反対に男性のほうが「女心のほうがもっと分からん」っていうかな。

実家に着いたら、二人ともとても喜んでくれた。

二人とも足が不自由になってきているので、家中のあちこちに手すりをつけている。
歩く足もおぼつかないので、見ているほうがはらはらしてくる。

今日は、夫が玄関の外に手すりを作ってあげた。
今頃はコンクリも固まっている事だろう。

今は弟(独身)との3人暮らし。
お昼と夕方には、ヘルパーさんが食事を作りに来てくれている。

今後、どちらかに何かがあった場合には考えなくてはいけないなあと思っている。
私がうつなんかじゃなくて元気で、ちょこちょこ様子を見に行くことが出来ればいいんだけど、今の私には無理だもんね。

電車には一人では乗れないし、車で行くだけの自信はない。
もっと、家が近ければなあといつも思う。

行きは行くまでに2時間かかった。
帰りは自宅に着くまでに2時間半だ。

何だか自宅に帰ってきたら、どっと疲れが出てきた。
本当に疲れているのは、てすり作り、長時間の運転をした夫なんだけどね。

今日は顔を見れたことが良かった。
それと、あのうれしそうな顔が忘れられない。

近いうちにまた行きたいと思う。
今は夫を誘って夫婦二人で顔を見せに行くことが一つの親孝行なのかもしれない。

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2007
10.06

病院の日

Category: 未分類
2週間に1回の病院の日。

・ここ数日はとても調子がいいこと
・根気のいる作業なのに、HPのトップページを変更出来たこと
・ブログを始めたこと
・おしゃれ心が戻ってきたのか、洋服を買いに行ってきたこと
・ここ数日は昼寝をしなくても過ごせていること
・初対面の方なのに、当日の約束でお会いして話を出来たこと
・オフ会の計画をしたこと
こんなことを先生に話した。

「これって、何歩も回復傾向に向かっているってことですよね。
素直に喜んでいいんですよね」(ワクワク、ドキドキ)

しばしの間の沈黙。

「ううん、違うなあ。ただ良い波が来ているだけだよ。
喜んでいる場合じゃないよ。危険信号だよ
良い波のあとには悪い波が来ることが多いので注意しなさい。
今後1週間ぐらいは大人しくしていることだな」(え?、ガクン)

そ、そんな?。
自分では、ここのところは調子がいいし、積極的、行動的になってきたので すごく回復に向かっていると喜んでいたところだ。
だって、自分でも自分の変化に驚いていたところだもん。

それなのに、それなのに?。
「喜んでいる場合じゃないよ。危険信号だよ」なんて、先生のつれない返事。

ショック!
今日は先生の良い返事を期待して病院に行ったので、がっかりしてしまった。

それじゃあ、回復傾向に向かうと、自分の心や身体にどんな変化が訪れるんだろう。
自分で感じられるようなものなのかしら。
ショックを受けて先生に聞くのを忘れてしまった。

今の状態が回復状態ではなくて、ただの良い波ということに???だよん。

それにしても うつ病って本当に良く分からないし、厄介な病気だなあ。
傷口が見えたりするわけではないので、どの程度まで良くなって来ているのかが見えないので不安だ。
治っていく過程が目で確認出来ないので、病気年数を重ねていくうちに焦りの気持がどうしても出て来てしまう。

それに、今は一日に24錠の薬を飲んでいる。
この薬を完全に飲まなくても大丈夫になるには、あと何年かかるんだろう。
まさか一生、飲み続けなくてはいけないなんてことないよね。

ああ、今日は何だか期待を裏切られたような気分だ。
うわ?ん、一体いつになったら治るのよ?。

うつ病っていう病気がますます分からなくなってきた。


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2007
10.05

うつうつデート

Category: 未分類
朝から晴れていて気持がいい一日だった。

午前中に、のもさんからメールがあった。
「天気もいいので、うつうつデートしませんか」のお誘い。

前々からお会いしたいと思っていたのでお誘いにのることにした。
電車には一人で乗るのが難しい私のことを気遣って、最寄駅まで来て下さった。
その心遣いがとてもうれしかった。

初対面なのに、いつも掲示板やメールのやり取りで話しているので初対面のようには思えなかった。
すぐに打ち解けたような気がする。

田舎の駅なので、近くにはお茶するところがない。
駅の建物だけは立派になったのだけれど、本当に何にもないところなのだ。

タクシーに乗ってデニーズに行く。
そこで1時間半ほどのおしゃべり。

お互いにうつ病同士なので、辛さや苦しさも分かり合えるので話していても気持が楽だった。
健常者の友達と会うと、どうしてもうつの話はしないようにと気を使ってしまうのだ。

「薬を一錠でも減らしたいねえ」
「早くうつ病を治したいね」
など、悩み事も一緒。

あっという間の1時間半だった。
駅で握手をしてサヨナラした。

うんうん、今日は充実した一日を過ごすことが出来たぞ。
これも、のもさんのおかげだな。
うつ友さんっていいなあとしみじみと実感。

突然のお誘いにも躊躇なく応じることが出来た自分に驚きを感じている。
以前の私には考えられないことだ。

それだけ回復への道を歩いているんだと思う。
ここ数日間は活動的、行動的になった自分を感じる。

**********************

家事も頑張ることが出来た。
1階と2階を掃除機をかけることが出来た。
洗濯機も2回回して、大量の洗濯をした。
布団干しも出来た。

すごいぞ、私。

でも、動き過ぎて調子を崩さないように注意しなくてはいけないなあ。
エネルギーの配分、配分。 ← これ、とても大事なことだよね。
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2007
10.04

結婚記念日

Category: 未分類
今日は31回目の結婚記念日。

「今日は31回目の結婚記念日だよ」
「そうか。そんなに経つかなあ。よくもまあ、飽きずに来られたよな。毎日、同じ顔を見てさあ」
「出来たら外食してお祝いしよう」

夫の帰宅時間は毎晩10時過ぎ。
無理だと思っていたら、メールで「早く帰るから、外に食べに行こう」と言ってきた。
娘と3人で外に食事に出掛けた。

一度だけ、離婚の危機があった。
大喧嘩をして、その勢いで市役所に離婚届の用紙をもらってきて、記入・捺印して引き出しに隠していた。
1ヶ月ぐらいは隠しておいたかなあ。

でも、おかげで出番はなくて 今日の日を迎えることが出来た。

共稼ぎを止めてからは生活が苦しくなった。
夫の安月給(ごめんよ、夫)だけでの生活は貧乏暮らし。
基本的に、貯金には手を出さないことでやってきた。

光熱費はほとんどが引き落としだったけれど、ガス代だけは集金。
毎月27日が給料日なので、前日の26日の集金では払えずに居留守を使ったこともある。
その後、事情を話して自分で払いに行くようになった。
ひどい時は、給料日の前日には お財布の中に1000円もない時もあったもんね。

お米も買えずに、うどんやそばでしのいだ時もあった。
苦しかったけれど、実家には頼りたくなかった。
結婚したんだから、自分達だけの力で生活をしていきたかったのだ。

夫あてに感謝の気持の手紙を書いた。
起きている時に読まれるのは恥ずかしいので、おやすみの挨拶の時に渡そうと思っている。

うつになってからも支えてきてくれた夫。
夫には感謝の気持でいっぱいだ。

今更ながらに思う。
「この人と結婚して良かった」と。


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2007
10.03

エネルギー

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昨日から、今日はHPのトップページを変えてみようと計画していた。

調子も良かったので、予定通りにトップページの変更作業にとりかかる。

素材屋さんを沢山回って、自分の構想にあった素材を保存。
項目が増えてしまったので、横に2列に並べてみようと思った。
ところが、この横2列にする方法が分からないのだ。

そこで、久々に本の登場。
本を横に置いて、一文字、一文字慎重に打ち込んでいく。

結構、根気のいる作業だ。
自分にこんな根気が残っていたのにはびっくりした。

悪戦苦闘しながらも、数時間後には明るく可愛らしいトップページになったので満足、満足。

出来上がってから、洗濯などの家事をした。

ところが、夕方になってから、夕ご飯の用意をするだけの気力が出てこない。
どうやら作業をすることに熱中し過ぎてしまって、エネルギーを使い過ぎてしまって、余力を残すことを忘れてしまったようだ。

先生にも何度も注意を受けているので、エネルギーの配分には気をつけていたつもりだ。
ところが今日は夢中になり過ぎて配分を間違えてしまったようだ。
反省、反省。

その結果が、今夜の夕ご飯はお弁当になってしまった。(家族よ、ごめんなさい)

調子がいいと 嬉しくなってしまってすっ飛ばしてしまうんだよね。
いつまで経っても、エネルギーの配分の仕方がうまくならない。
不器用なのかしら。

何はともあれ、今日は反省だ。
エネルギーを余力を残しておくことを忘れないようにしなくてはいけないなあ。

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2007
10.02

出来た?♪

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早朝覚醒から一日が始まったので、気分は低迷気味。
それでも、どうにか一応の家事を済ませることが出来たのでホッとした。

昨日の夜は11時頃に眠剤を飲んで布団に入った。
目が覚めたのが夜中の2時過ぎだ。
たった3時間の睡眠時間。

昼間、横になって昼寝をしようと思ったけれど眠気が来ない。
一時間ほど横になっていただけ。
今夜は早めに寝ようと思う。

沢山の頓服を飲んでしまった。
なるべく頓服のお世話にはなりたくないけれど、今日は飲まずにはいられなかった。

夕方になるにつれて、気持のほうも落ち着きを取り戻してきた。
これも頓服のおかげかな。

************************

バンザーイ!出来たぞ?。

今夜の夕食は冷凍食品を使わずに、自力で作ることが出来たのだ。
こんなことは久しくなかったことなのですごくうれしい。

ちなみにメニューは
焼きうどん
スペアリブとこんにゃくの炒め煮
サラダ

健常者の人から見たら、こんな当たり前のことを喜んでいるのは不思議に感じるかもしれない。
でも、私にとってはとても嬉しいことなのだ。

考え方を変えてみると、うつになってからというもの辛い思いをいっぱいしてきた。
だけど、その代わりに今夜みたいな小さなことに喜びを感じることが出来るようになった。

これって、ある意味では幸せなことなのではないだろうか。

だからうつになったこともマイナスな事ばかりではないような気がする。
健常者よりも幸せ、喜びを感じることが出来ることがいっぱいあるんだから。



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